【エンタメ&テレビ】 2016.11.01 (Tue)

『ルパン三世』アニメ45周年だって

 
ルパン三世ed(40JPEG) .


 このところテレビで 『ルパン三世』 が目白押しです。 聞けばアニメ化45周年らしい。

 関東ローカルのチバテレビでは第1作(緑ジャケ版、'71~72)が、東京MXでは第2作(赤ジャケ、'77~80)の再放送がぞくぞくスタート。
 録画して永久保存版にするつもりだけど、第2作まる3年ぶん気力が持つかな・・・。


 日テレでは劇場版の2と1、 『カリオストロの城』『ルパンVS複製人間』 をやってましたね。
 実を言うと 『VS複製人間<クローン>』 (1978)は初めて観た。

 尖がった線の不二子ちゃんにはちょっと違和感があったけど(作画監督・椛島義夫)、お色気シーンもたっぷりで、 『カリオストロ』 のロリコンな甘ったるさがないぶん良かったです。
 でも、アクションの躍動感は『カリオストロ』にはかなわないので、どうしても比較してしまうかな。(時々『ドラえもん』で有名な芝山努さんな絵も混ざっていたのはご愛嬌でしょうか?・・・あとこの世代の漫画家・アニメーターってナチス好きだね。)


 キャラデザインは、コケティッシュで小悪魔的なタッチがたまらない御大・大塚康生(第1作)
 全体的なアニメ演出は、夢のような躍動感の宮崎駿 (ただし女性描写にはノータッチであること。)
 監督は、ニヒルで退廃的な世界観を決定づけた大隅正秋(第1作前期)

 ・・・に、第2作の長寿番組の安定感とワールドワイドな広がり、そしてあの音楽(大野雄二)がそろえば、最強ルパンの完成だ!



 ぼく自身 『PARTⅢ』 以降は観ることなくなったルパンですが、宝石やナマの札束への憧れ・ありがたみが薄れ、実体のないカネの流れが世界を支配する現代社会・・・、
 今も作り続けられているという 『ルパン三世』 は、いったい何を盗んでいるんでしょう?
 そして銭形のとっつぁんは何を原動力に、飽きもせずルパンを追っかけてるんでしょうか??

 よく知らないけどえらいと思います、今の作り手のみなさんたち。
 

タグ : ルパン三世 アニメ  テーマ : ルパン三世  ジャンル : アニメ・コミック

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【エンタメ&テレビ】 2016.09.04 (Sun)

≪エンタメ&テレビ≫書庫もくじ

  ≪エンタメ&テレビ≫書庫もくじ

  『ルパン三世』アニメ45周年だって
  宇宙一シブい宇宙刑事??
  年末年始のテレビにっき2016

  ドラクエ芸人だよアメトーーク!
  京都へ。『ぶらぶら美術・博物館(BS日テレ)』
  NHKドキュ『生理用ナプキン製造機を作った男』
  お正月のテレビにっき2014
  TBS時代劇『江戸を斬る』

  春のテレビにっき2013
  太陽にほえろ!第65話 『マカロニを殺したやつ』
  ウルトラセブン第37話 『盗まれたウルトラ・アイ』~市川森一トリビュート
  太陽にほえろ!第20話 『そして愛は終った』~市川森一トリビュート
  峰不二子ちゃ~ん

  『ルパン三世』で学ぶ(使えない)英会話
  『モヤさま』であそぼう
  『美の壺』と谷啓さん
  復活!細かすぎるモノマネ
  徹子plays徹子

  四畳半の『銀河鉄道999』
  歴女・杏さんの「伊達政宗」
  三谷幸喜『王様のレストラン』
  「鉄ちゃん」ではないけれど
  NHKスペシャル『ONの時代』

  アメトーク!俺達のプロレスオールスター戦!
  『鉄腕DASH!』 今度は海岸!
  『家政婦は見た!』第1作を見た!
  勝手に選ぶ、歴代『空耳アワード』
  『ザ・シンプソンズMOVIE』声優変更問題

  細かすぎるモノマネ&昭和プロレス芸人
  星飛雄馬が愛したヒト
  『あしたのジョー』のあした
  侍・越中詩郎へのラヴ・レター
  ウルトラマンと実相寺昭雄監督

 

タグ : エンタメ テレビ  テーマ : TV  ジャンル : テレビ・ラジオ

21:54  |  エンタメ&テレビ  |  EDIT  |  上へ↑

【エンタメ&テレビ】 2016.09.03 (Sat)

宇宙一シブい宇宙刑事??

 
 この夏休み、日本のテレビではウルトラマンや仮面ライダーなど、なつかし特撮ヒーローの特集をよく目にしました。
 その延長でふと思いついた大発見――

  『宇宙刑事ギャバン』 は ジャン・ギャバン
  『宇宙刑事シャイダー』 は ロイ・シャイダー
  『時空戦士スピルバン』 は スティーヴン・スピルバーグ



 ――が名前の由来だ! 今ごろ気づいた!

 フランス映画の名優ギャバンはともかく、アメリカのいぶし銀ロイ・シャイダー(『ジョーズ』『フレンチ・コネクション』で有名)までは気づかなかったなあ。メタルヒーロー~宇宙刑事シリーズをあまり熱心に観ていないせいもあったのですが。
 じゃあシリーズ第2作 『シャリバン』 の由来は誰だろう? (フランス俳優つながりでモーリス・シュバリエ?・・・いや違う。)

☆ ★

 このたび調べたところによると、シリーズ中のある作品には 『宇宙刑事デニーロ』 なんて案も実際に出たらしい。
 そこで、名前の響きがかっこよくて、刑事役もやってるシブい役者さん(&監督)から、あたらしい宇宙刑事の候補になりそうな人を思いつくまま選んでみました。

 『宇宙刑事キャグニー』  (ジェームズ~。刑事というより名ギャング役)
 『宇宙刑事スタイガー』  (ロッド~。『夜の大捜査線』でオスカー受賞)
 『宇宙刑事ヴァンチュラ』  (リノ~。仏映画のダンディ名脇役。『死刑台のエレベーター』『シシリアン』)
 『宇宙刑事ボーグナイン』  (アーネスト~。泥くさい頑固おやじデカ。『ポセイドン・アドベンチャー』)
 『宇宙刑事スタージェス』  (ジョン~。『荒野の七人』『大脱走』の監督)
 『宇宙刑事ブリンナー』  (ユル~。スキンヘッドの『荒野の七人』)
 『宇宙刑事ブロンソン』  (チャールズ~。ワイルド&タフガイの代名詞。一番ありそう)
 『宇宙刑事コバーン』  (ジェームズ~。『GO!GO!フリント』、タバコのCM「スピーク LARK」)
 『宇宙刑事カサヴェテス』  (ジョン~。インディー系、B級アクションの雄。)
 『宇宙刑事サバラス』  (テリー~。TV『刑事コジャック』で有名。彼もありそう。)
 『宇宙刑事バディム』  (ロジェ~。名前はかっこいいけどナンパすぎる仏監督)
 『宇宙刑事ニコラスケイジ』  (ただケイジつながり)
 ・・・


☆ ★

 でも永遠のベテラン刑事役といったらやっぱりこの人、高品格主演の 『宇宙刑事カクー』!!
 変身のかけ声はズバリ 「天和<テンホー>」! (わずか0.05秒でアガることができるのだッ!)
 『ロボット刑事』や『麻雀放浪記』 は宇宙刑事シリーズと同じ東映製作なので、意外と実現したりして。 21世紀に甦らないかなぁ、高品さん・・・。


宇宙刑事ギャバン×高品格(平面加工・天和)50
(高品格さん 遊んでごめんなさい)


 ・・・てな具合に、どうでもいいことをいろいろ想像して楽しかったです。
 

タグ : 宇宙刑事 メタルヒーロー 高品格  テーマ : 特撮ヒーロー  ジャンル : テレビ・ラジオ

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【エンタメ&テレビ】 2016.01.06 (Wed)

年末年始のテレビにっき2016


テレビジョン(10)

 2015-16の年末年始に観たテレビ番組について書こうかと思いましたが、印象に残るようなものが少なかった。ブルーレイ化はゼロ。ほんとに雑多なただの感想文になりました。
 ちなみにぼくはぜんぶ録画して、ズバズバ飛ばしながら観る派です。



 ≪バラエティ特番≫
 ◆テレ東の 『大食い』 が意外と面白かった。
 制作側の人選がずいぶん偏っているらしく、強さでは歴代選手にはっきり劣るけど、いろんな個性や企画で楽しませるアイドル化・バラエティ化のほうが個人的に好き。「きつい・きたない」バトル路線は好きじゃないので、世界大会編は見なかった。

 ◆『Qさま』 と 『くりぃむ&林先生』 のクイズ特番2つ。
 テレ朝のお勉強系クイズは欠かさず観ているけど、「詰めこみ教育、マークシート受験、ウィキペディア丸写し」のような薄っぺらさでいつも歯がゆい。クイズ勝負のアヤやうんちくの補足など、もっと出演者どうしで話題や知識をふくらませてほしい。――往年の大橋巨泉さんや山城新伍さんがぼくの理想。今の人なら有吉くん。(お願いだから『ミラクル9』に帰って来て!)――
 昨日今日人気のグルメ問題や、出どころも分からない難読漢字なんかは丸飛ばし。

 ◆フジ 『VS嵐』 の 「ババ抜き最弱王」 を初めてちゃんと観た。
 ポーカーと違って誰にでも分かりやすい「ババ抜き」。レギュラー放送の人気コーナーだそうで、「最強」じゃなく「最弱」ってのがいい。ジャニーズの面々のドジっ子ぶりのほか、人気子役の坊やが無邪気に引っかき回してくれておかしかった。

 ◆『ダウンタウンの笑ってはいけない』は冒頭、SMAP中居くんがゲスト参加してたのに驚いた。その部分だけ見て、もう録画はしなかった。いっそ、彼ら若くてフレッシュなメンバーに総入れ替えしたらどうだろう?
 ◆『アメトーーク』もマンネリの極み。これも今年は見ていない。


 ≪「NHK教育」もの≫
 わが家は『紅白』にまるっきり興味ない一族です――。
 ◆大みそか、チャンネルを変えたら『N響の第九』のちょうどラストをやっていた。終曲と同時に狂ったような「ブラボー!」の嵐。狂信的な宗教みたいでほんと気持ち悪かった。これらの手合いがぶち壊すから、日本のクラシック・コンサートには行きたくない。

 ◆歌舞伎の初芝居中継は、「忠義」だの「耐える妻」だの、お話じたいがもう古くさくて。次に劇場に見に行くとしたら現代的な新作ものかな。

 ◆『ピタゴラスイッチ』 の総集編に感心しきり。単なるドミノ倒しとか玉転がしだけじゃなくて、あんな動きこんな動きの発想に思わず「スゲー!」。しくみの科学的な解説もおもしろかった。この年末年始いちばん感動した番組だったかも。


 ≪見逃した!≫
 ◆BSフジで三谷幸喜脚本 『王様のレストラン(再)』 が始まったのを忘れてた! 第1話、録りそこねた! ブルーレイに永久保存しようと思ってたのに!
 (フジは不振が叫ばれているけど、テレビ欄を真ん中に戻すか、色付けして目立たせたらあっという間に復調するだろうに。)


 ・・・恋人よこれが私の一週間の仕事です。
 テュリャテュリャテュリャ、テュリャーリャー!!!


 

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【エンタメ&テレビ】 2014.12.05 (Fri)

ドラクエ芸人だよアメトーーク!

スライム(20)

『アメトーーク!』 で 『ドラゴンクエスト芸人』 をやっていました。

楽しみにしていたので、録画して永久保存するつもりです。

★  ☆  ★

ケンコバ(Ⅷヤンガス)やしょこたん(Ⅳアリーナ)たちはみんなコスプレして登場したけど、

ぼくなら誰にするかな。

「初ドラクエ」で思い入れのある Ⅱの主人公ローレシア王子もいいけど、やっぱり一番好きなのは

Ⅶのホンダラおじさんだ。


いや、いっそシリーズ1の嫌われ者、Ⅶの裏切り王子キーファにしよう!

「オレたちは友だちだよな!」 ってなれなれしくしといて、面倒になったら投げだす迷惑キャラとして。

しょこたんに 「オレ じつはああいう人 好みなんだよ」 なんてちょっかい出したり・・・。

★  ☆  ★

肝心の番組内容は、面白いのかどうかよく分からなかった。「そうそう、あるある!」がなかった。

たとえば『Ⅴ』のプロポーズの話をするなら、ルドマンさんの「なんと、この私が好きと申すか !?」 まで

ツッコんでほしかった。 究極の選択に迷うプレイヤーが、一度はやった「あるある」。


ほか、提供クレジットには入力BGM(『Love Song 探して』)とか、最後のスタッフロールも似せたりとか。

音楽のすぎやまこういちさんの紹介も、「♪ハウスバーモントカレーだよ~」 の人、といえば

「エェー!」ってなっただろうに。


作品があまりにメジャーすぎるので、この番組には向かなかったのかもね。

でも取り上げてくれてうれしかったです。

 

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19:04  |  エンタメ&テレビ  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【エンタメ&テレビ】 2014.01.10 (Fri)

お正月のテレビにっき2014

テレビジョン(10)

 ≪バラエティ番組≫
 身内で固めたダウンタウンとその 『笑ってはいけない』 は、ゲスネタが多かったけど思ったより面白かった。録画してつまらないところはズバズバ飛ばしたおかげかな? そのぶん笑いの瞬間はかなり逃しました。 (「新おにい」とか西川先生はもう出ないの?)
 もはや 「年に一度」 のガキの使い。“名物”スタッフや脇の出演者3人はごっそり入れ替えて、ほんとにお尻に火がついたところが見たい。いまや 「ダウンタウンで笑うこと」 が恥ずかしくなっているのが哀しい。

 とんねるずの 『細かすぎるモノマネ』 とよゐこ濱口くんの 「獲ったどー!」 は、スタッフが若返ったのか、番組全体の描き方が幼くなった。面白くなかった。
 『アメトーーク』 spは、運動オンチとか出川さんとか見た目で笑える 「鉄板」 企画。長い時間でも早送りすることなく笑えた。守りに入らず、新しい企画に期待しています。(近く「ガラスの仮面芸人」やるらしい。)


 ≪伝統芸能番組≫
 オペラにバレエ、歌舞伎・能・日本舞踊などなどの中継。

 ウィーン・フィルのニュー・イヤー・コンサート、今年の指揮は現代最高の巨匠バレンボイムさん。
 新年のお祭りだからくだけた雰囲気は結構だが、ラストの恒例 『ラデツキー行進曲』 は、指揮を放りだして楽団員と握手してまわる 「ギョーカイ」 の内輪ギャグ。ふざけすぎ。
 NHK-BSの年末年始は 「バレンボイム推し」 だったようだけど、彼らしい力強さにハッとさせられる一方でムラも目立った。

 日本の芸能は、歌舞伎 『義経千本桜』 のキツネを演じた猿之助さんの気迫が飛びぬけていた。(実は客席にいました。本当は夜の部 『黒塚』 に行きたかった!)
 (縁切りの駆け込み寺を舞台にした新作喜劇の) 染五郎さんほか、彼ら歌舞伎の若手はハイライト中継だったけどおもしろそうだった。

 それ以外、バカのひとつ覚えの 「世界に誇るニッポン」 でしか自分たちを表現できない者は、まぁその程度だった。海外オペラにもつまらない中継があったが(実際ものすごいブーイングが飛んでいた)、これじゃそれにも満たない 「村まつり」 レベルだ。
 「人間国宝」 なら、この国民ひとりくらいビックリさせてください。


 ≪結果発表!≫
 第3位・・・死刑囚・永山則夫に迫ったドキュメンタリーの再放送(NHK教育)。子を棄てた母自身もその母に棄てられていた信じられない生い立ち、初めて知って絶句した。録画した中で永久保存したのは本作だけ。再放送なのでこの順位。
 第2位・・・いまテレビ雑誌をさかのぼってみたけど、やっぱり 『アメトーーク』 になるのかなあ。 そもそもあんまり日本のテレビ見てなかったんだなあ。「じぇじぇじぇ」も「倍返し」も「おもてなし」も知らないくらいだから。
 幻の第1位・・・大みそかのBS、『風と共に去りぬ』 と 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』 3部作、半日どっぷり浸かることができたら幸せだったろうな。現実はそうヌクヌクさせてもらえませんでした。出来のいい翻訳でしたか?

 

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【エンタメ&テレビ】 2013.05.30 (Thu)

TBS時代劇 『江戸を斬る』

江戸を斬る(50)
「おゆきさんほど美人じゃねェけどな」 「まぁ、金四郎さまったら」
イチャイチャイチャイチャ


 『江戸を斬るⅡ~』 (1976年~ TBS)

 西郷輝彦さん主演の名作時代劇をBS-TBSで再放送中。毎日やってるので、録画して観るだけでも結構たいへん。

 ご存知 「遠山の金さん」 ものだけど、「桜吹雪」 をほとんど見せないのが意外だった。お白州のシーンもちょこっとだったり。
 それでも松坂慶子、松山英太郎、春川ますみ・・・、魅力的なキャラクターを配して繰り広げられるドラマは味わい深い豊かさ。さすがは 「ホームドラマのTBS」 全盛期のどっしり安定感。

 もちろんチャンバラ・アクションだってふんだんに。 何と言っても、金四郎がピンチになると現れる快刀乱麻の剣客 「紫頭巾」! 松坂慶子さん最高にキレイ! そしてカッコイイ!
 あぁ、松坂さん見てるだけで1時間もつ。事実上の 「W主役」 といっても過言ではありません。

 西郷さんが甘くたくましい歌声を聴かせる主題歌 『ねがい』 も大好き (詞・山上路夫、曲・いずみたく)。おじさん世代とカラオケする時、これ歌えばまずハズレなし。ちなみにぼくは子供のころ、「♪(ゆうぼしひと) 塚ヶ谷区」 という区かなにかだと思っていました。

 ところで、原作・脚本の 「葉村彰子」 という人は、プロデューサー逸見稔さんほかの共同ペンネームだそう。今回はじめて知った。
 『水戸黄門』 『大岡越前』 も手がけたとんでもない 「怪物」 のように思っていたけど、多士済々、えりすぐりの才能の結集がそう思わせたのでしょうね。


 現在 『Ⅲ』 の途中。6月も続くようだから、『Ⅳ』 以降も再放送するみたい。忙しすぎてうれしい悲鳴です。

 

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